塗装,外壁塗装,屋根塗装,塗装は大阪のシンテックへ

塗装のことなら大阪のシンテックにお任せ!外壁塗装,屋根塗装など丁寧をモットーに活動しています.遮熱塗装,断熱塗装,光触媒塗装などエコに優しい塗装もご提案しています.
  • シンテック トップページへ戻ります
  • 塗装とは?
  • 外壁塗装について
  • 屋根塗装について
  • その他塗装について
  • 施工の流れ(お問い合わせから工事完了まで)
  • 施工事例
  • よくある質問
屋根塗装

耐久性が高く、屋根の素材に応じた適切な塗料を使用します。

太陽光の紫外線や熱、雨、雪、霜など直接受ける厳しい環境にある屋根は、特に耐久性が高く、屋根の素材に応じた適切な塗料を使用します。屋根材には大きく分けて、新屋根材(カラーベスト、コロニアル等)、セメント系瓦(セメント瓦、スレート瓦)、トタン屋根の3種類があります。
新屋根材やセメント系瓦は、新設時に工場で水性塗料が塗装されています。塗り替えの際にはこれらの塗膜に悪影響を与えない水性塗料または弱溶剤型塗料で塗装します。風化が激しい屋根材や塗膜のハガレや荒れ、欠損の多い場合には、弱溶剤型塗料をお選びください。

カラーベスト 1200円/m²

1.耐候性の良い塗料を選択してください。

屋根は外壁と比べて劣化スピードが3倍です。そのため耐候性の良い塗料の選択が大切です。
アクリル樹脂→ウレタン樹脂→シリコン樹脂の順で耐候性が良くなります。アクリル樹脂による塗装は、5年ほどで下地が出ることもあります。

2.塗膜を長持ちさせる決め手は塗装面の下地調整を十分に行うことです。

高圧洗浄をし、十分乾燥させてから塗装します。トタン屋根においては、さびはワイヤーブラシ・サンドペーパーなどで入念に除去し、藻や汚れがひどい場合は高圧洗浄をします。

3.劣化状況や旧塗膜に合った塗料の選択と正しい施工方法。

旧塗膜が水性塗料の場合は、溶剤塗料の使用によりちぢみの症状がでることもあります。
塗膜が綺麗に残っている屋根は水性、劣化が激しい屋根は溶剤系の塗料を選択。メーカーの用途、適用下地、仕様に沿って、正しい施工を行います。

遮熱塗料(快適サーモ)での屋根塗装
遮熱塗料(快適サーモ)について

最近、よく叫ばれているヒートアイランド現象の原因となる屋上(屋根部)の温度上昇による蓄積が、冷暖房費の負担、住宅への負担が大きくなっています。当社では、ヒートアイランド対策、住宅負担の軽減、冷暖房費の負担軽減に「遮熱塗料による屋根塗装」を行なっております。
遮熱塗料は、外気の温度30℃以上のとき、屋根の温度を10〜15℃も下げることが出来ます。特殊な顔料を配合した遮熱塗料で環境に優しく、住宅を守ります。

遮熱塗料(快適サーモ)の特徴
  • ・遮熱効果に優れている
    特殊な顔料により、熱の源である赤外線を反射して熱の蓄積を抑制し、表面温度を下げます。
  • ・耐久性に優れ、汚れにくい
    当社の遮熱塗料は、2液型のポリウレタン樹脂と変性樹脂を採用しているので汚れにくく、優れた耐久性を発揮します。
  • ・防カビ・防藻性
    水溶成分を含んでないので優れた防カビ・防藻性を発揮します。
当社の屋根塗装の施工の流れ 下見及びお打ち合わせ → お見積り書提出 → 施工開始(洗浄〜塗装) → アフター点検
種類 当社取扱いメーカー
アクリル樹脂

日本ペイント
関西ペイント
エスケー化研

ウレタン樹脂
シリコン樹脂
フッ素樹脂
その他
遮熱塗料
(快適サーモ)

水谷ペイント

当社では、屋根全般の塗装はもちろん、遮熱塗料による屋根塗装のご相談・診断を(無料)で行なっています。
どうぞお気軽にご相談下さい。
上に戻る